canon 一眼レフ 初代6Dを購入した私ですが、色味だったり子供撮影だったりを簡単にレビューします…!
こんばんは、Yシャツメガネです。
以前にも記事を書きましたが、フルサイズの一眼レフは子供撮影に向かないと思っています(重いしデカい)。
私が買ったcanon 6D(初代)ですが、どんなところが使いづらいのかを細かくお伝えさせてもらえたらなと思います。
ちなみに文句ばっかり言っていますが、やっぱりいい写真も撮れるので、そんなことも伝えられたら笑
あ、1つごめんなさい。子供の写真は載せてないです。
素人の腕前ですが、風景写真や動物写真はあるので、良かったら参考にしてください。
canon 6Dの性能・構成、いくらで買ったの?
構成とレビュー
まぁ細かいスペックは置いといて、どんな構成で使っているかですが…。
Canon 6D(初代) + Tamron A09(28-75mm F2.8)です。
6Dにしたのは「フルサイズ一眼」「価格安い」「canon」という3点がメインの理由です。
正直、取り回しなどで言えばsony α7が絶対良かったんですが笑 canonに固執してしまいました。
というのも自分が子供の頃は、母がcanonの一眼レフ(kissシリーズのなにか)で撮影してくれてて。その印象で「やっぱりcanonがいいな」という。
機材選びでよくある、愚かなこだわりを持ってしまったのかもしれないですw

まぁ、canon M3というミラーレス一眼(APS-C)をずっと使っていたので、そういう点でもcanonなら大丈夫かなと思っていた感じですね。
ちなみにM3、とってもいいですよ。APS-Cですし、EF-Mレンズがもう終わっているので、将来性はないですが。購入したのが、2015年とかだったので、10年間一緒にくれました(まだ家にいますが)。
個人的には中華のめっちゃ明るいMFレンズで撮るのが良かったですね。質感もいいしね、ピントは合わないけどね。子供の出産から今までも活躍してくれました。
さて、話を戻してTamron A09ですが、28-75mmというのはとても使いやすくも「あとちょっと!」って感じです。やっぱり105mmあった方が便利ですね。とくに子供1人をポートレートみたいな感じで撮りたい場合は。あんまりこのやり方はお勧めしませんが。
でも75mmあれば、保育園のちょっとした発表会はある程度戦えますし、お出かけ先でも困らないです。
本当にしっかりズームして撮りたい場合は不便ですが、少し離れた妻子を風景込みで撮ったりとかする場合には丁度いいです。
ちなみに24mmは必要ないかなと思って28mmあれば十分と、買ってみたのですが。
基本は28mmでいいんですけど、やっぱり出かけ先が素敵な風景だったりすると、もうちょっと広く撮りたいなっていうのが出てきますね。

例えばこれは軽井沢行ったときですが、本当はもうちょっと広く撮りたいという気持ちがありました。
どうしても目で見るよりも狭くなっちゃいますよね。カメラってそういうもんですが。
価格は?
中古価格で、
EOS canon 6D ¥42,500-
tamron A09 ¥27,900-
併せて、¥70,400-です。
うーん、大金。
本当は20万とかするものも候補だったので、そういう意味ではだいぶ安いけどね。
ちなみに中古で買いましたが、どちらも状態はすごく良かったです。
少しスレとかはあったけど、全然問題ない。前オーナーに感謝。知らない人への感謝大事。
色味とか撮った味とか。
色味はちょっと黄色いかも
色味ですが、ちょっと、いや、大きく黄色に寄ってる印象です。素人感覚なので、嘘だったらすみません。
ダメではないんだけど、感覚としては「キャリブレーションできてないモニターで色の調整してる」。そんな感じ。
やっぱり基準がズレていると、思っている絵がなかなか撮れないという苦労があります。
これまたなんだかやりにくいのが、ファインダー覗いたり、プレビュー画面みたりするとそんなに黄色くないんですけど。。。スマホとかPCに移動させると、ほらまた黄色い。
フィルムライクで素敵、という捉え方もできますけどね。
でもやっぱり最近のミラーレスとか触るとパキッと綺麗な白が出てたりするので。なんだか悔しいです。
ちなみに設定で黄色味を減らしたりしてるんですけど、そうすると場所によってはマゼンタ感が出てきたり、薄い色になったりと。困ったものです。

撮り味はパキッとせず。
これがどうしようもない点で、おそらく6Dの良さではあるんだと思うけど。パキッとしないです笑
最近のミラーレスは、撮影物の縁が見えるような感じでパキッとシャキッと撮れますが、6Dはぼんやりします。
めちゃめちゃぼんやり。
その被写体のもつ色や立体感で、周りとの区別を図る。というような表現で合ってるのかわからないけど。
線を一本一本とらえましょうっていう気持ちが少ないみたいで、あの、髪の毛とか混ざりやすいです。一本一本精細にというのは、狙わないと撮れない。
でもこの要素が、フィルムライクって感じなのかなと思います。
確かに、写真用紙に印刷されたような、ぬらっとした感じ。(こんな表現ばっかだな)
これ、背景が混ざりすぎるのでそこだけ要注意です。ボケるだけじゃなくて色が混ざってく感じなので、何が映ってんだかわかりにくいです。フルサイズはみんなこうなのかな…?
ちなみに白飛びしやすいし、黒潰れしやすいです笑 フルサイズってそういうの得意じゃないの??
センサーのエンジンがどうとか、あるんでしょうね。
子供撮影で困ったことは?
とにかくピントが合いません!!! というか ピントが遅い!!!!
これはtamronの性能がネックになっているのかも。
中のモーターが回って「うぃーん」って音を立てながら、合わないじゃん!ってことが多い。
最近のミラーレスって、ピピっとあってくれるしモーターオンも少ないし。ブリージングも少ない印象。
tamronのレンズは、大きなモーター音と、モーターによる揺れを感じます笑
特に暗所は全然とらえられないですね。これはセンサーの問題だと思います。
こういう点が「ああ、ミラーレスにしとけばよかった」って思うところでしょうか笑
常用iso値も高いですから、ノイズ耐性も強いようですしね。
「ノイズ耐性はセンサーサイズじゃなくて、エンジン性能に頼る」が学びです。
と言ってきました、大好きな6Dです。作例も。
歩留はめっちゃ悪いです。
何回撮ってもいい写真が撮れないことが多いですが、出力した写真は、自分が一生懸命撮った可愛い子供が写っています。
もちろん、実物の子供が一番可愛いですが、その一欠片でも可愛さを切り取れたら勝ちです。
それとやっぱりフルサイズの解像感はAPS-Cには出せないかなと思っています。界隈の先輩方の意見は違うかもしれないですが笑
素人ながら、ギュッとまとまった写真の情報量がとってもみていて引き込まれます。
反響しない部屋にいるような。一瞬いまを忘れて吸い込まれます。
下手な写真でもそうです。とても静けさを感じます。
あと、シャッター音がいいです!これは本当に良かった。うるさいから場所によってはよくないけど。
大体そんな感じです。
正直苦行に感じてますが、機械いじったり、ちょっと設定変えたりするのが好きな人たちは満足できると思います。
具体的には、ギタリスト、PCゲーマーにおすすめです笑







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