2歳を連れて品川にある『マクセル アクアパーク品川』に行ってきました!
こんにちは、Yシャツめがねです。
子供がテレビで魚を見るのが好きだったり、魚を食べるのも好きだったりなので、水族館に行きました!
都内の「マクセル アクアパーク品川」です。マクセルってmaxellって書いた方が絶対かっこいいよね。

年末はすごい混んでた笑当日の流れはこんな感じでした。
年末。どこも流石に仕事納めをして、だいぶ静かな空気になってきた頃。
今がチャンス!と電車に乗ったら、普通に混んでる!同じような考えで、出かけてきた人が多いのでしょうか笑
無事、品川駅に着くも、品川って人が多いのね。人の波に飲まれてえんやこらさのどっこいしょで、マクセル アクアパーク品川につきました。昔、妻と行ったことがあるのですが、こんなに混んでなかったです。あれは平日に行ったんだったかなぁ。
午前 11:00過ぎに到着しましたが、ベビーカー置き場も結構いっぱいでした。うちはベビーカーじゃなかったので良いんですけどね。
ちなみに当日の流れはこんな感じになりました。
11:00過ぎ 到着。
12:00 お外のショーをチラ見して、イルカショーの席取り
13:00 イルカショー
終わって帰る。
の流れでした。正直、なにも練ってはいなかったのですが、うまいことスケジュールがはまって、満足にイルカショーが見れた感じです。
子連れの場合は「イルカショーをやっているうちに全体を見に行く」「イルカショーが終わり次第、次のイルカショーの席を確保しに行く」が良いと思います。
小さい魚も大きな魚も楽しいな!
入ると暗くて広い空間にでますね。
アトラクションやメリーゴーランドがあったりするのですが、スルー!
入り口にいる水槽に魚を発見した我が子。
「たーーーーかーーーーなああああああああ!!!!(まだ、さかなって言えてない)」
大叫び。嬉しいですが恥ずかしい笑 まぁ周りのちびっ子たちも大はしゃぎでしたのであまりきにせず。

最初の方は小さめの水槽(それでもめっちゃでかいんだけどね)で、小さい魚を見て周り。
クラゲも楽しんでいましたね。
イルカショーのエリア近くにある大きな水槽。でかいお魚がたくさん泳いでいて、ちょっとビビる!
娘も「たかなあああ」と叫びながら近づいて、静かに後退りしていました。

イルカショーは最高だけど、めちゃ混んでる…!
スタートの1時間前に座席を確保しに行きました。混んでたけど、1時間前ならどこでも選べる感じでしたね。
席を確保して、妻にポップコーンとか買ってきてもらったのですが、こちらの方がめちゃめちゃ時間かかってました。30分くらいかかってたかも。
オススメ席は大きな柱の前!

真ん中のイルカ水槽を囲うように座席が用意されております。写真のように、この建物の支柱になるような黒い大きな柱があるのですが、これの真ん前を陣取ると良いかなと思います。
1番の理由は、後ろの迷惑を考えなくてok(膝に立たせても平気)。というところですね。


イルカショーは2歳でも楽しい!
さて、イルカショー自体ですが、とてもよかったです。
何度か来てみたことはありますが、やっぱりイルカが飛び跳ねる姿は、「おぉ…!」ってなります。年末からプログラムも変わっているとのことでしたが、そんなに頻繁に来ないので毎回新鮮ですね。
さて、イルカショーですが、2歳児も食い入るように観ていました。
とはいえステージが広いので、起きていることに気づけていないことも多かったです笑 その都度「ほら!イルカが!」「ほらあそこでお姉さんが!」とか言いながら視線誘導してあげました。本人的にはうるさかったかもしれませんね…今後は気をつけます笑
家に帰ってからも「おねえしゃん、じゃぷん(ジャンプ)」と真似をしていました。印象的だったのかなと思います。すぐ忘れちゃったりするんでしょうけど、こういう体験で一つずつ影響受けて会話や成長に表れるのは嬉しいですね。もっとお出かけしなきゃ。
canon 6Dの一眼レフでイルカ撮ってみたよ!
さて、最近よく出てくるcanon 6Dですが、大活躍!しませんでした!笑
SDカードのデータ管理を怠り、取れる枚数制限が発生。イルカを撮る頃には残り10枚に…!
試行錯誤の末、撮れたのが↓の一枚。

個人的には良い写真が撮れたなぁと満足です。カメラ初心者の究極の技「置きエイム」で撮りました。
他の魚もそうでしたが、動きが速いので追いかけると「手ブレする」「背景がブレる」という事態に。良いカメラだったり、腕の良い人は対応できると思うんですが、アマチュアカメラパパの私にはもう無理。
そこで、飛んできそうだなというところにカメラを構えて、ファインダーも覗かず、「飛んだ頂点手前」でシャッターを切る、という撮り方をしました。
ファインダーを覗くと、ピントとかが気になりすぎるのでやめました。また、シャッタータイミングですが、「飛んだ頂点」で撮ろうとすると、シャッターが間に合わず「飛び終わったイルカのちょっと情けない感じ」のみがとれてしまいます(体が伸び切った感じ)。なので少し早めに切るという気持ちがオススメです。



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