2歳児がリトミック教室に通い始めた話。通う価値や音楽的な効果についてのリアルな本音
こんにちは、Yシャツめがねです。
子どもの習い事についてですが、わが家では2歳を過ぎてから近所のリトミック教室に通い始めました。
通わせようと思った理由は主にこんな感じです。
- いずれピアノに挑戦してほしいので、音楽教室への精神的ハードルを下げておきたい(親の下心)
- 前から歌が好きそうだったので、気軽に楽しめそう
- ダンスとかの「陽キャな習い事」は、ちょっと親側のハードルが高い……
私自身も仕事で音楽のレッスンをやっているからわかるのですが、料金設定もかなり親切です。
ちなみに教室は、平成世代なら誰でもCMを覚えている「あの音楽教室」です。
レッスン内容と子どもの様子(パーカッショニストとしての道?)
実際のレッスン内容は、
- 教材にある歌を歌う
- 指定された手拍子をする
- 簡単な振り付け(猫のポーズをしたり、手を広げたり)
- タンバリンを叩いたり、シェイカーを振ったり
といった感じ。シャカシャカ振っている姿を見ていると、「パーカッショニストとしての道が開けるのでは…?」なんて思ったりもします(親バカ)。
あとは先生のエレクトーン生演奏もあったりして、日常の中で音楽に触れられるのは純粋に良い環境だなと思います。
ただ、うちの子は人見知り・場所見知りが激しいので、レッスン中は基本的に私の膝の上が定位置です。(元気な子は元気に走り回ってたりします笑)
通う価値はあるのか?音楽的な効果についての本音
で、実際に通ってみて「音楽的に養われているか?」と聞かれると……正直どうでしょう?
客観的に見れば、ただ音楽を聴いて踊ったりしているだけですからね。
ただ、保育園では流れないような曲にたくさん触れられるのは良いところです。
ラテンビートのようなノリノリの曲もあれば、落ち着いたクラシック調のものもあったり。
ダンスの動きも、ビートを細かく取ったり大きく取ったりするものがあって、本人が頭で理解はしていなくても、身体でそれを誘発できているのは良いことだなと思っています。
あとは、慣れていない場所でも大きな声で歌えるようになるというのも、通う価値のひとつかもしれません。
最初は「パパ抱っこ」で何もできませんでしたが、通ううちに少しずつ自分から参加できるようになってきていて、親としては普通に嬉しいです。
習い事は親のエゴ。でも、それでいいと思う
結局のところ、2歳児の習い事なんて親のエゴだと思います。
でも、私はそれでいいと思っています。
自分でやりたいことを選んで進むのは、小学生になってからで十分かなと。
それまでは、「子どもが嫌がらないこと」をこちらで選んで、楽しく触れさせていければいいかなという気持ちです。
もし「小さいうちから通わせても意味ないのかな…」と悩んでいるパパやママがいたら、子どもの慣らしやちょっとした経験作りくらいの軽い気持ちで試してみるのもありかもしれません。