【本音レビュー】IKEAトロファスト組み立ての難易度と注意点!ネジ締めのコツと必須アイテム
こんにちは
Yシャツめがねです。
子どももう2歳半。
赤ちゃん時代のものは少しずつ整理…できてはいないのですが、仕分けしたりはできてきたものの、『おもちゃ・絵本の整理』は全く進んでおりません。
メルちゃんは裸で放置されたまま、雑誌は表紙がなくなり表裏もなく、いたるところに貼られたシールがこちらを見つめています。
ひょいと持ち上げたおもちゃの下敷きになっている、シールなんて、一瞬大きな虫に見えてしまいますね。
さて、そんなわけで今回『子どものおもちゃ入れ』として大人気のトロファストを我が家でも導入してみんとす。
届いた瞬間からヘビー級!IKEAトロファストの第一印象
女性1人では厳しい?想像を超える段ボールの重さとサイズ感
中に入れる収納ケースも含めて、合計2箱の段ボールで到着しました。
片方は軽くて、もう片方は平べったくてめちゃばか重い笑
この平べったい方に木枠フレームが全てまとめられているので、そりゃそうかとも思うのですが、しかしこれは本当にきついです。
女性一人で扱うには相当大変なレベルだと思いますので、注意してください。
私は子どもが寝ている間に作業を始めたのですが、子どもが起きてたら絶対無理でした。開封もできなかった。
バラしても重い!組み立て前から始まる「なかなかの重労働」
一つ一つの棒や板も重いです。開封して、板を選ぶだけでも重労働…。
【要注意】開封時のトラップと効率的な作業スペースの作り方
使いたいパーツは一番下…全パーツの「事前取り出し」が必須な理由
さて、開封して見ましたが、最初に使いたい木が見当たりません…。
一番最初の木は、一番下に入っておりました…。段ボールの構造的に、裏側から開けるは、ちょっと現実的じゃない…。
全てを取り出してからの作業になるので、作業スペースはしっかり確保しておいてください。
木の温もりは本物!トロファストの質感と作業時の安全対策
触り心地バツグン!サンディング加工された綺麗な木肌と温かみ
基本的には全体的にきれいなサンディングがされており、サラッとしていて木が手に刺さってしまいそうということはそこまで不安にはならないものでした。
合板ですが、面はとてもきれいで、手触り良し、温かみのある素材に感じられます。
角や溝の「トゲ」に注意!怪我を防ぐための必須アイテム
ただし、切り込み(溝や加工部)が入っている箇所などは少々荒い感じが残っています。
一応気をつけながら作業はできますが、トゲなどを防いで安全・安心に作業を行うためにも、やはり軍手などを用意して作業するのがおすすめです。
ここが踏ん張りどころ!組み立てとネジ締めのリアルな難易度
組み立ては少し難しい。一人よりも2人で。っていうか、ネジ穴あけしなきゃいけないんだけど。
というわけで組み立てていくわけですが、基本的にはパーツのハマりはよく、すんなりと組み立てていけました。
ただ、長いネジを使って2つの木パーツを一気に締め上げる構造になっているため、こういう点は難易度がかなり高いです。
ネジを回していくと、2つの木パーツがじわじわと離れていってしまう現象が起きます。
「最後までネジを締め切ればしっかりくっつく」とはいえ、その間に中のネジの溝が割れてしまう危険性があります。
決して力任せに無理やり回すのではなく、様子を見ながら慎重に作業を進めていくべきポイントであり、何にしても難しい作業です。
で、大問題が仕上げ部分なのですが、組み上げた最後に、面と線を固定する金具をつけるのですが…あれ?穴がないなあ。
調べてみると「キリで穴を開けて、そこにネジ止めしてね」と。

キリなんて、一般家庭にないだろ!!!!
インパクトドライバーがあればキリを使わなくてもネジ止めできるっぽいのですが…そうね、やすいインパクトドライバーはあるかもしれないよね。ごめん、俺が悪かった。
許さない(´;ω;`)
まとめ:収納力は抜群!子どもも楽しくお片付けできそう
収納力に偽りはない気がします(別に最初からなにも偽ってはないのですが笑)
『しまじろう関係』『パズル関係』『お絵かき関係』『メルちゃん関係』『ぬいぐるみ関係』『その他』
みたいに分けているのですが、説明すれば、娘もわかったのかわかってないのか収納場所を選んでお片付けしてくれております。
親としても、カテゴリ分けされているからとりあえず片付け場所がわかり、ありがたいですね。
棚の高さが子どもの肩ぐらいの高さで、地震があっても不安は少なそうです。
あとはこれでもう少し部屋がね、片付けば良いんですが…。
私の私物が多くてね。これが一番の問題ですね。トホホ。