初めてのサーキュレーターに山善YARP-QD151を選んだ結果。生乾き臭の解消と寝室の冷気循環に大満足!
こんにちは Yシャツめがねです。
7月頭あたりの長雨、すごかったですよね…。 我が家も例漏れず室内干しラッシュだったのですが、毎年この時期は「まあ部屋干しだしな…」と半ば諦めていた節がありまして。 デリケートな服は乾燥機にかけたくないのに、無理やりかけちゃってシワシワにして後悔したり。かといって部屋干しすると、案の定やってくる『あの生乾きの嫌な臭い』。
そんなある日、友人宅に遊びに行ったときに見かけてしまったんですよ。 部屋のすみで健気に首を振る、サーキュレーターの姿を。
「あ、やっぱりサーキュレーターって必要なんだ…」
と一発で開眼。 ついに我が家でも、人生初のサーキュレーターを導入してみんとす。
今回我が家が選んだのがこちら。 山善の洗えるサーキュレーター「YARP-QD151(C)」です!
初サーキュレーターに求めた我が家の絶対条件
今回、初めてサーキュレーターを買うにあたって譲れなかった条件がこちら。
- リビング全体をカバーできるしっかりした風量
- 上下左右にしっかり首振りができること
- お財布に優しい安価な価格
- 夜回しても安心な動作音の小ささ(子ども&犬のため!)
特に最後の「音」ですね。 我が家には子どももいますし、音に敏感な愛犬もおります。 夜に部屋干ししたり空気を回したくてサーキュレーターを稼働させたとき、爆音で二人が目を覚ましてしまっては元も子もありません。
これらの条件をクリアして我が家にやってきたのが、山善のYARP-QD151でした。
実際に使ってみて驚いた!風の直進性が凄すぎる
届いて早速使ってみたのですが…… いや、サーキュレーターというものを完全になめていました。ちょっと驚いています。
とにかく風の直進性が本当にすごい。
一番最弱の力(風量1)で回してみているのですが、それでも4mから6mくらい先までしっかりと風が流れているのが肌で伝わってきます。
この直進性のおかげで、我が家の空調問題が一気に解決しました。
リビングから寝室へ「冷気のバトンタッチ」が成功!
我が家の間取りは、リビングのすぐ隣にスライドドア(引き戸)で繋がった寝室があります。 寝室にも一応エアコンはあるのですが、これをつけると子どもや我々大人にも直接冷気が降ってきてしまうのがちょっと気になっていて、普段は使っていなかったんです。
いつもはリビングのエアコンをつけて、なんとか全体を冷やそうとしていたのですが…まぁ届かない。風が回らない。
ですが、今回このサーキュレーターを投入! エアコンの冷気が落ちてきたところにサーキュレーターを置いて、隣の寝室に向かって最弱で風を送ってみました。
すると、寝室の中に直接風を当てているわけじゃないのに、「部屋の空気が動いている」のがしっかり分かるんです。 肌でそよ風のような心地よさを感じつつ、でも体が冷えすぎない、ちょうどいい冷気が入ってくる状態に。
おかげさまで、子どもも犬も我々も、めちゃくちゃ心地よく寝ることができております。これはマジでありがたい…!
一番の目的「室内干し」はどうなった?
で、一番求めていた室内干しに関してですが……
もうこれは言うことが特にないというくらい、完璧です。
しっかりと風が当たり、部屋干し特有のあの嫌な生乾き臭になることもなく、カラッと綺麗に乾いてくれております。
特にありがたいのが、真上(90度)に首を向けられるところですね。 洗濯物の真下にポンとサーキュレーターを置けば、下からダイレクトに風を送り込めます。
ちょっと離れた位置からでも、風がまっすぐ向かっていく直進性があるので、首振りを掛けながら離れた場所から洗濯物を乾かすなんてことも余裕で可能でした。諦めていたシワシワ乾燥機生活ともおさらば。
音・お手入れ・気になる安全面(正直レビュー)
使ってみてわかった機能面や、親目線で気になった点も正直に書いておきますね。
音の静かさ:風量1〜2なら文句なし!
一番心配していた音ですが、とっても静かです。 モーターが唸っているような機械音は全然せず、羽根が回る低い風切り音が少し聞こえるくらい。これは全然許容範囲内です。
もちろんパワーを上まで上げていくと結構うるさくなってきますが、普段使いの風量1〜2あたりだったら全然問題ありません。夜回しっぱなしにしても、子どもも犬もすやすや眠れています。
お手入れ:工具なしでフロントパネルが外せる
お手入れに関してですが、工具を使わずにフロントパネル(前ガード)を分解できます。 ちょっと回すと「カチッ」と外れて、中がしっかり開く仕組みになっています。
実際数日使って中を見てみたら、フロントパネルにうっすらホコリがひっついていました。 「あ、これは度々掃除する形になるな〜」とは思いましたが、工具不要でサッと開けられるので掃除のハードル自体はかなり低いです。
気になった点:下向き(ネガティブ角度)は不可&ガードの隙間
1. 下には向かない 他の方のレビューにもあって「確かに」と思ったのですが、首振りが水平から上(90度)までなので、床と水平よりも下に向けることができません。 冬場に天井付近に溜まった暖気を「真上から下に向けて叩き落とす」みたいな使い方はできないですね。 まあ、下から上に風を送り出して全体をかき混ぜてあげれば空気の循環はできると思うので、現状は特に問題なく感じています。
2. リアパネルの穴の幅がちょっと広い(親目線) 空気の通り道であるメッシュの幅ですが、フロントパネルに比べてリアパネル(後ろ側)の穴がちょっと広い印象を受けました。 ちびっこの指だったら全然入っちゃうかなという幅感です。
一応、子どもの手を入れても奥の羽根には直接届かないような構造には見えますが……やっぱり親目線としては「指が入りそう」というのはちょっと気になる所ですね。 我が家では子どもに「触っちゃダメだよ」と言っていますが、たまに好奇心で触ろうとして怒られている…というのが普段のリアルな日常风景でございます(笑)。
まとめ:初めてのサーキュレーター、買って大正解でした!
というわけで、初めてのサーキュレーター導入レビューでした。
- 生乾き臭とサヨナラできた室内干し
- 冷気を部屋の奥まで届ける圧巻の直進性
- 子どもも犬もぐっすり眠れる静音性
「もっと早く買っておけばよかった…!」と思えるくらい、我が家の生活満足度を上げてくれました。
我が家のように「エアコンの風が直接当たるのが苦手」「室内干しの生乾きをどうにかしたい」「小さな子どもやペットがいるから音は静かな方がいい」というご家庭には、間違いなくおすすめできる一台です!
部屋干しのストレスから解放されたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。